むつみは今、あたらしい園づくりに取り組んでいます。

      これからの時代に
     できることは何か
    かんがえ中。
 もちろん主役はこどもです。

◇ 夢中になって遊ぶ

基本は遊ぶこと。夢中になって遊んでいる時、子どもたちはいい顔をします。時には笑顔も忘れて遊びの世界に入り込みます。 そんな時、たいてい何かを考えています。
「もっとこうしたら」 「なるほと」 「ということは!」
遊びは学びの宝庫なのです。

◇ かんがえる自由

その日何で遊ぶかはその子の自由。昨日の続きをするのもよし。面白そうなものを探すもよし。とにかく自分で決めることが大切。 自分で決めたらやる気になる。 自由には責任が伴うのです。 斬新な発想や新たな発見はそのような 土壌から生まれてきます。

 第1章 むつみの保育(どんなところ?・むつみの特色)

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◇ 失敗をおそれずに

チャレンジする気持ちを大切に。失敗しても次があります。何かを成し遂げること自体が重要なのではありません。成し遂げるために試行錯誤を繰り返す過程が重要です。 失敗から学ぶことはたくさんあります。そうしてできあがったものはたとえ見た目が綺麗でなかったとしてもその子にとっての特別な作品です。

◇ まわりみちをしよう

便利なこと、効率の良いこと、快適なこと、安全なこと。すばらしい世の中になりました。でも時には立ち止まってゆっくり考える必要がありそうです。「寒いから着なさい」「汚れるよ」「そっち行ったら危ないよ」子どものためにすべて先回りすることはほんとうに子どものためでしょうか?寒さを忘れて走ることも、どろにまみれて遊ぶことも、小さなやけどをすることも。まわりみちが必要なこともたくさんあります。経験を重ねることで、「そっち行ったら危ないな」と自分で考えられるようになるのです。

◇ みんなで考えよう

幼稚園は子どもの社会。大人と同じでコミュニケーションが大切です。はじめは一人で遊んでいたのに、次第におもちゃの取り合いのケンカに。でもこれは成長過程。たくさんのケンカを経て自分の意思を相手に伝え、相手の意見を聞くことがけきるようになってきます。そうなると、立派な会議のスタートです。「みんなで考える」が幼稚園の最終目標です。

第1章 むつみの保育(どんなところ?・むつみの特色) 

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