第1章 むつみの保育

かんがえる

     2010年代も後半に差し掛かり、世の中の変化のスピードが速くなる一方です。色々な価値観があふれかえり、何が正解か誰にもわからない時代。こんな社会を「生き抜く」ためには未知のことに柔軟に対応し、あたらしい価値観を生み出していく力が必要になってくるのではないでしょうか?

         考えることはそのための第一歩。
         考えることの楽しさがわかる子に育ってほしい。

    それがむつみこども園の願いです。

 第1章 むつみの保育(どんなところ?・むつみの特色

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    当園は保護者のみなさんや地域のみなさんに支えられながら、立派な人間を育てるという想いを胸に、たくさんのこどもたちとともに歩んで参りました。その想いはもちろん今でも変わりません。

    長い歴史の中で、ていねいにていねいに積み上げられてきた伝統を大切にしながら、それでもしかし、新たなチャレンジをしなければならない時期が来ていると私は考えています。

    こどもたちと先生と、保護者のみなさま、地域のみなさまとともに、試行錯誤を繰り返しながら、失敗をおそれず、チャレンジしていきたいと思います。

    むつみこども園はこどものための園です。 ここでしっかりと世の中を生き抜く子どもたちが育っていってほしいと願っています。


  • むつみこども園 園長 杉本圭隆
第1章 むつみの保育(どんなところ?・むつみの特色) 

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